直感力と赦し

 最近とても意識していること。  感性に反して、気持ちが悪いとか格好悪とか嫌いだとか、そういう感情を一旦自分の中で受け止めようと。今自分はこう感じている、ということの「ただの確認」。  一見それはマイナスの感情のようだけど、良いか悪いかの分類はその確認のあとにしましょう、という意識。僕はこれを「赦し」と名付けたわけだけど。  写真(作品)と向き合うという事がどういう事なのか、いまだによくわからないんだけれど、きっとこの姿勢がそこに通じている気がするんだよね。  それとはまたちょと逆な考え方に見えるかもしれないけど、まずは直感で好きか嫌いか、行くか退くかを決めようと思ってます。  この二つができれば、僕の周りにはもっと沢山の良い事が集まる気がする。  6月19日、横浜で会いましょう。

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noteを書こう!

というわけで、9月9日の僕の誕生日からnoteを始めました。  すでにいくつか書いてみましたが、アナリティクスをみるとwixでブログをやるよりも断然アクセス数が多い。  ユニークユーザーって言うんですかね、そういう人がみにきてくれてるみたいです。  そういうわけで、今後はこちらに記事を見にきてくれると嬉しいです。  しばらくは最新作「nana」のあまり話さないコンセプトや被写体との約束事

国立(くにたち)が好きだ。

誰にでも居心地の良い街や場所があると思う。  僕にとってこの街がそれだ。 国立駅の駅直結の商業施設に「スターバックスコーヒーnonowa国立店」があって、この文章をそこで書いている。  この店舗は世界で5番目、日本で初めての、「聴覚に障害のある従業員」を中心とした店舗だ。  ラナンキュラスで掲げた「ソーシャルデザイン」にぼんやりと思いを馳せた。 このお店には何回か来ているけれど、その度、いつも

漂えど沈まず - Floating Blue -

前回のブログを書いてから2ヶ月くらい経ってしまいましたが、その間僕が何をやっていたのか、のメモ。 6月 写真集・写真展の準備。仕事はほぼゼロ。だから逆に作家活動に力を入れることができた。今回の作品は、今までで一番イメージに近い形の表現ができたと思う。 7月 写真展。頭は準備とYoutubeに四苦八苦しながら充実した毎日を過ごした。下旬に差し掛かるも仕事はゼロ。でもやはり写真展をしたことで、いくつか

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