フリーランスと年齢

 よく一緒に仕事をするwebディレクター(36歳)が会社を変わるとの事で、引き継ぎの事もあったのでしょう、最後の案件は若手のディレクターも現場にいることになりました。  その若手のディレクターが、どれだけ若手かと言いますと・・・、僕のアシスタントも含めて、総勢6人のスタッフが現場にいたわけですが、その平均年齢30歳。ちなみに僕は43歳。  ディレクターだけじゃなく、このチームどんだけ若いんだ・・・。  15年のフリーランスの活動を通して、確かに経験は増えたし、考え方にも深さが出たとは自負してるけど、技術やセンスについては果たしてアップデートされているのだろうか。  こういう現場で若手の意見を聞いたり、もちろん音楽の話や週末の過ごし方なんかの話をすることがどれだけ僕のプラスになっていることか。  自分が幾つになっても、謙虚な気持ちでどのフタッフとも同じ立ち位置で話ができるように心がけたいと思った現場でした。  6/19(水)、パシフィコ横浜で開催されるフォトネクストでトークイベントをやります。  僕より若いクリエーターをゲストに、仕事に対しての姿勢を考え直す機会になればいいと思っています。  ぜひお越しください!

 https://www.facebook.com/events/403119400289147/  

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というわけで、9月9日の僕の誕生日からnoteを始めました。  すでにいくつか書いてみましたが、アナリティクスをみるとwixでブログをやるよりも断然アクセス数が多い。  ユニークユーザーって言うんですかね、そういう人がみにきてくれてるみたいです。  そういうわけで、今後はこちらに記事を見にきてくれると嬉しいです。  しばらくは最新作「nana」のあまり話さないコンセプトや被写体との約束事

国立(くにたち)が好きだ。

誰にでも居心地の良い街や場所があると思う。  僕にとってこの街がそれだ。 国立駅の駅直結の商業施設に「スターバックスコーヒーnonowa国立店」があって、この文章をそこで書いている。  この店舗は世界で5番目、日本で初めての、「聴覚に障害のある従業員」を中心とした店舗だ。  ラナンキュラスで掲げた「ソーシャルデザイン」にぼんやりと思いを馳せた。 このお店には何回か来ているけれど、その度、いつも

漂えど沈まず - Floating Blue -

前回のブログを書いてから2ヶ月くらい経ってしまいましたが、その間僕が何をやっていたのか、のメモ。 6月 写真集・写真展の準備。仕事はほぼゼロ。だから逆に作家活動に力を入れることができた。今回の作品は、今までで一番イメージに近い形の表現ができたと思う。 7月 写真展。頭は準備とYoutubeに四苦八苦しながら充実した毎日を過ごした。下旬に差し掛かるも仕事はゼロ。でもやはり写真展をしたことで、いくつか

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