ソーシャルデザイン

 20代の後半からフォトグラファーの仕事をしてきて、長い間自分の社会人としての意義みたいなものを見つけられないでいた時期がありました。


 この仕事をしていなければ会えなかった人、いけなかった場所、食べれなかった物や聴けなかった音があります。  僕はその感じたことを写真で伝える仕事をしているわけですが、伝えるの向こう側に何があるのか、ずっと気付けずにいたんです。  そして一つの言葉に出会いました。  それがソーシャルデザインです。  ソーシャルデザインとは、僕なりに噛み砕いて説明すると、


「社会の一員だと意識として生きていくこと」


 だと思います。    悪い癖で話がとっ散らかりそうなので、今日はくらいで。

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