アフターデザイン思考02

最終更新: 4月27日

 前回(4/23)、最後にちょこっと適当なマインドマップを載せましたが、本当はあそこからもう少し僕の考えは伸びているんですね。  

 で、今考えているのは、未来予想の中から抽出した事象を、以前に出した「やりたいこと」と「やれること」のマップに置いていく作業かなって思ってます。


 4/10の「新型コロナと地方創生」と少し似ていますが、さらにそこから考えを進めた僕のマインドマップに何が見えたか、そのいくつかを備忘録として下に書き残しておきます。ちなみに僕のいうインタラクティブというのは、「声で会話ができる」というようなことです。


・リモートワークにより、初対面の人とオンライン会議をする機会が増え、リアル会議とは違う形での名刺交換が生まれる。  Sansan株式会社さんやZVC JAPANさんあたりでやってもらえないかなぁ。


・リモートワークにより、リアルであったことのない人に発注する機会が増える。が、やはり、オンライン→リアル→発注の順序が順当。

 オンラインからリアルにつなげるビジネススキルのセミナーなどが流行る。


・リモートワークにより、東京の人口集中の山の形は、高さが低く裾野が広がった形に変わり、東京都下、神奈川、埼玉、千葉でのシェアサテライトオフィスは増える。


・B2C型の流通が増え、築地のような市場の機能が縮小される。目利きと呼ばれた人たちの中からメディアを持てる人が生き残る。 ・外出自粛、リモートワークによりリアルなコミュニケーションへの欲求が高まり、オンラインをリアル寄りに進化させたインタラクティブなコミュニケーションが増える。例えば、アパレルのリアル店舗には、常時接続されたモバイルを持った店員さんがいて、いつでもお客さんがそこにアクセスでき、店員さんとお喋りしながら洋服や鞄を選ぶことができる。  マザーハウスさんあたりがやってくれそう。


・外出自粛の流れで既存のエンターテイメントに人々が飽きてくる。そこでエンターテイメント×ショッピング×インタラクティブという、言ってみれば現代版実演販売員が注目される。  YouTubeがインタラクティブになったような感じかな。


・強制(仕事)、選択(娯楽)のための移動が増える。 →移動のエンタメ化


・何よりリアルの価値が上がる。

フォトグラファーが生き残る可能性がここにあるかも・・・。




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