アフターデザイン思考01

最終更新: 4月23日

 以前、デザインとアートの違いについて、デザインは問題解決、アートは問題定義と僕なりの区別を書いた気がします。  性格的に、デザイン思考はとても面白いので好きです。この言葉が出てくるずっと前、僕が10代の頃はよく理屈っぽいと言われたりしました。(笑)


 ものが売れるフェーズが変わってきたということもおそらく前に書いたと思いますが、この思考の仕方も、ビフォーデザイン思考 →デザイン思考 →アフターデザイン思考(今ここに入った)と感じています。  では、なにがアフターデザイン思考か。   もう一度、「売れる商品」の遍歴を考えてみましょう。

 テレビや洗濯機が一般化された頃は「機能」が大事でした。  その次に、「機能」+「デザイン」の時代に。

 さらにその後、「機能」+「デザイン」+「ストーリー(バックボーン)」と移り変わってきたというのが僕なりの考えです。これってつまり進化ですよね。


 そう考えるとアフターデザイン思考は、デザイン思考の上に何かが乗っかったようなものだと思うんですが、僕はアフターデザイン思考を「デザイン」+「アート」なんじゃないかと感じています。


 備忘録として、アフターデザイン思考の種をここに載せておきます。(マインドマップの使い方がめちゃくちゃですが。)

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